4月に入社した高校新卒のIさん。
6月、東京で行われた新入社員研修に、代表の近藤がオブザーバーとして同行しました。
入社から約2か月。
工場での現場経験を積み重ねてきたIさんにとって、今回の研修は、
「現場で感じたこと」と「社会人としての知識」を結びつける大切な学びの場となりました。
現場経験があるからこそ、学びが深まる研修
6月・7月に行われる東京での宿泊研修では、次の内容を中心に学びます。
* 新入社員としてのビジネスマナーの再確認
* ネットリテラシー(情報発信の責任、正しい情報の扱い方)
* マネーリテラシー(社会人としてのお金の基礎知識)
* なぜ経営計画書が必要なのか
─ 経営計画書に基づいて会社が動いている理由を学ぶ
現場で実際に働いた後だからこそ、
「なぜこのルールが必要なのか」
「なぜ会社として同じ方向を向く必要があるのか」
が、より現実的に理解できる内容です。
代表の近藤も講義を一緒に聞きながら、
社員教育を“任せきりにしない”姿勢で研修に向き合いました。
ハセガワークの新入社員育成計画
弊社では、
「現場を理解しなければ、業務全体を把握することはできない」
と考えています。
そのため、新入社員の育成は次のような流れで行っています。
入社から1年間は工場配属
実際の製造現場に立ち、ものづくりの流れ・現場の空気を体で覚えます。
4月:地元大手企業主催の新入社員研修
社会人としての基本的なビジネスマナーを学びます。
6月・7月:東京での宿泊研修
ビジネスマナーの再確認に加え、
ネットリテラシー、マネーリテラシー、経営計画書の考え方を学びます。
現場 → 研修 → 現場。
この繰り返しが、ハセガワークの人づくりの基本です。
「人は、手間と時間とお金をかけて育てる」
ハセガワークでは、
「人は、手間と時間とお金をかけて育てる」
をモットーに、社員教育に力を入れています。
目先の戦力ではなく、
10年、20年先も会社を支える人材を育てること。
それが、モノづくり企業としての責任だと考えています。
Iさんも、研修と現場を通して、
少しずつ「働くこと」の意味を自分の言葉で考え始めています。
モノづくりは、人づくりから
良い製品は、良い設備だけでは生まれません。
そこに関わる「人」が育ってこそ、本当のモノづくりが続いていきます。
ハセガワークはこれからも、
「現場を大切にし、人を大切にする会社」であり続けます。
一緒に働く仲間を募集しています
株式会社ハセガワークでは、
ものづくりに真剣に向き合い、現場で成長したい仲間を募集しています。
未経験からでも、手間と時間をかけて育てます。
「現場から学びたい」
そんな想いをお持ちの方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか?

